FBS福岡放送

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公共の交通機関は5月5日、Uターンをする人で混雑しました。空港や駅で、別れを惜しむ姿がみられました。

福岡空港の国内線ターミナルは、連休を福岡などで過ごし、帰路につく人で混雑していました。

北海道から観光に来ていた6人家族は、福岡県糸島市にある「白い鳥居」など、以前から気になっていた観光スポットを5日間の日程で巡りました。

■北海道に帰る家族
「福岡はたくさん買い物をするところがあっていいなと思いました。楽しかった。」
「明太子を食べて、おいしかったです。」
「もつ鍋。2日連続で食べました。本場はおいしいなと思いました。」

福岡の定番グルメは、美食の宝庫、北海道の人の心もつかんでいました。

就職のため、4月に東京に引っ越した23歳の男性は、1か月ぶりに帰省し連休を家族と過ごしました。

■息子
「新生活が体感すごく長く感じたので、家族と久々に会えてうれしかったです。」
■父親
Q.息子さんは変わっていましたか?
「あまり変わっていなかったです。」
■息子
「たくましくなっただろ!」
■父親
「厳しい社会生活だと思いますが、頑張って、体調を崩さず元気に働いてくれたらと思います。」

福岡空港は、5月6日まで混雑が続く見込みです。

JR博多駅では、山陽新幹線の上りが混雑のピークを迎えています。

こちらは結婚2年目の夫婦です。奥さんの祖母に会うために東京から訪れていました。滞在中は、夫婦で福岡グルメを堪能したそうです。

■夫婦
「久しぶりに会えてうれしかったです。リフレッシュになったし、いい気分転換で、これからも頑張れそうです。」
「もつ鍋、明太子。ゴマサバも、ラーメンも、屋台も行きました。」

こちらは愛知から来ていた女の子です。福岡の祖父母の家で過ごすのは、およそ1年半ぶりだったそうです。

■子ども
「ららぽーとに行った。イヤリングを買ってもらった。」
Q.誰に買ってもらいましたか?
「ばぁば。」
■祖母
「よかったですね。」

前日は、博多港に一緒に行き、福岡海上保安部の巡視船「やしま」の前でパシャリ。

■子ども
「大きかった。おもしろかった。」

そろそろ、お別れの時間です。

ゴールデンウイークもいよいよ終盤。新幹線「のぞみ」は、6日まで全席指定席です。

JR西日本によりますと、5日と6日の山陽新幹線の上りは、ほぼ満席になっているということです。