約27年間マンUで指揮を執った名将ファーガソンが「救急車で病院に搬送」。教え子のキャリック暫定監督は状態を危惧「回復を心から祈るばかりだ」
3日に開催されたプレミアリーグ第35節で、マンチェスター・ユナイテッドがリバプールと本拠地オールド・トラフォードで対戦。3−2で勝利を収めた。
同メディアは、「関係者は今回の措置は予防的なものであり、緊急事態ではないと強調している。ファーガソン氏はまもなく自宅に戻れるほど回復するだろう」と伝えた。
2018年5月には、脳出血で倒れて重篤な状態に陥った過去もあり、状況が心配されるなか、ユナイテッド暫定監督のマイケル・キャリックは試合後に『Sky Sports』のインタビューに対応。現在84歳の恩師の容体を問われると、こう語った。
「現時点で状況は何も知らない。ただ、回復を心から祈るばかりだ。最新の状況は分からないが、彼が元気でいてくれることを心から願っている。この試合結果が、励みになればと思っている」
無事に回復するのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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