スポニチ

写真拡大

 ◇東京六大学野球第4週第1日 慶大3−1東大(2026年5月2日 神宮)

 1回戦2試合が行われ、慶大が3―1で東大に先勝。同点の8回に林純司内野手(3年)が決勝の2点三塁打を放った。開幕4連敗中だった立大は1―0で明大を下し、リーグ通算1000勝を挙げた。

 慶大は林純が一振りで勝利をたぐり寄せた。1―1の8回2死一、二塁で直球を捉え、打球を右中間に運ぶ2点三塁打。「チャンスで打つ練習をしていたので良かった。チームが勝つためのプレーを心がけて、一戦必勝で優勝を目指す」と力強く語った。開幕4試合は1番で起用されていたが、4月27日の明大戦から6番に座る。堀井哲也監督は「いいところでタイムリーを打ってくれました」と勝負強さを称えた。

 ▼東大・大久保裕監督(6回2/3を1失点の先発)松本慎が頑張ってくれたけど(1得点の)打線がね。もう少し打ってあげないと。