「タツキ先生は甘すぎる!」Huluオリジナルストーリー配信決定!“甘すぎる”タツキ(町田啓太)は子どもたちとどう向き合い、そのスタイルに行き着いた?

次回5月9日(土)よる9時 第5話を放送 日本テレビ系土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」
本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。
町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。
学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく新たな形のヒューマンドラマ。
本日5月2日(土)に放送した第4話では、学校に行きたくない子どもたちに寄り添うタツキが、かつて自分の息子を不登校・引きこもりにしてしまうほど追い詰めてしまった過去が明らかに。タツキがフリースクール『ユカナイ』を訪れたのは、自分の人生をやり直し、もう一度息子と向き合う大人になるためだったのだ。
そんな中Huluにて、物語をさらに深く紐解いていくHuluオリジナルストーリー(全3話)の独占配信が決定!
本日5月2日(土)Huluオリジナルストーリー第4.5話を配信開始。5月16日(土)第6話放送終了後より第6.5話を、6月13日(土)第10話放送終了後より第10.5話を、それぞれHuluで独占配信する。
第4.5話では、『ユカナイ』にやってきたタツキが、フリースクールで甘すぎる姿になって子どもたちとどう向き合い、そのスタイルに行き着いたのか、地上波本編だけでは描ききれないエピソードをお届けする。
頭にペンキを被ったことをきっかけに髪の毛をベージュ色に染めたタツキ。子どもたちから“カフェオレ人間”などといじられながらも、一緒に遊ぶ姿がようやく板についてきた。そんな中、タツキは、子どもたちの微妙な変化を気にかける。ビーズに興味を示したものの急にやめた楓(斉藤柚奈)や、好きなはずのサッカーに参加しない春陽(郄嶋龍之介)。中でも、一人で将棋を指している風汰(中村羽叶)を気にかけ、タツキは一緒に将棋をしようとするが、「ヘタ」と拒否されてしまう。将棋の勉強を積んだタツキは、翌朝改めて風汰を将棋に誘うが、視線の先には風汰が興味を持っている別のあるものがあって…。
Huluオリジナルストーリー第4.5話 PR映像:https://youtu.be/xcoW9bN3GRA



