長野県松本市に3人制バスケのプロチーム発足…増子匠や小倉渓らが加入
4月28日、クリーニング業やコインランドリー事業を手がける株式会社巴屋(長野県松本市)は、3人制プロバスケットボールチーム「SHINSHU MATSUMOTO TopEVOLVE(信州松本トップエボルブ)」の発足を発表した。
同チームは、松本市をはじめとした長野県中信地域の活性化およびスポーツ文化の発展への貢献を目的に設立され、巴屋が運営を担う。2026年は、国内外12チームが参加する3x3プロリーグ「ロイヤル・バスケットボール・リーグ(RBL)」に参戦する予定だ。
チーム理念は「子どもに挑戦を、地域に一体感を、スポーツに進化を」。チーム名には、「Top=常に高みを目指す(上高地のイメージ)」と、「EVOLVE=進化」の意味が込められており、選手・チーム・地域がともに成長し続ける姿を表現している。エンブレムは自然の豊かさを象徴する緑を基調とし、長野県の県鳥ライチョウの羽には松本城がデザインされている。
また、チーム発足と同時に2026-27シーズンの選手7名も発表された。増子匠や、群馬クレインサンダーズ、東京ユナイテッドバスケットボールクラブでプレー経験のある小倉渓、地元出身の小口陸らが名を連ね、ベテランと若手が融合した構成となっている。
長野の地に誕生した新たな3x3クラブが、地域に根差しながらどのような歩みを見せるのか注目される。
◆▼所属選手(前所属クラブ)
増子匠(アースフレンズ東京Z)
小口陸(TOKYO VERDY)
小倉渓(SHINSHU BRAVE WARRIORS 3x3)
三枝心(TOKYO VERDY)
日影カイル(TOKYO VERDY)
前田来飛(明星大学)
桜井渓杜(ADDELM ELEMENTS.EXE)
【動画】昨年名古屋で行われたRBLの試合映像
