好投をみせたドジャースの大谷翔平選手(写真:AP/アフロ)

写真拡大

◇MLB ジャイアンツ-ドジャース(日本時間23日、オラクル・パーク)

ドジャースは7回に3点の先制を許しました。

大谷翔平選手が6回まで無失点。160キロ超え連発でジャイアンツ打線を封じます。

ところが、両者無得点で迎えた7回、2番手のジャック・ドライヤー投手が2本の安打でピンチを招くと、パトリック・ベイリー選手に3ランを献上。9試合で防御率1点台だった左腕がつかまり、3点を追う展開となりました。