23歳日本人は「後半戦最高の選手」 独メディアが嘆き…負傷離脱で「降格の危機に瀕する」
デュッセルドルフ田中聡が負傷離脱、チームは5連敗中で18チーム中の17位
ドイツ・ブンデスリーガ2で18チーム中17位に沈むフォルトゥナ・デュッセルドルフはMF田中聡とMFシマ・スソの主力選手2人が負傷離脱を余儀なくされた。
ドイツメディア「スカイ」によると、田中とスソはともに太ももの筋肉系の負傷により当面戦列を離れることになったという。
昨冬にサンフレッチェ広島から加入した田中はここまで12試合(全先発)に出場しており、「ここまで後半戦最高の選手」と、その活躍は非常に高く評価されていたが、前節のマクデブルク戦のウォーミングアップ中に負傷した。
20歳のスソは中盤や最終ラインなど複数ポジションをこなしながらリーグ戦22試合(先発16試合)に出場。デュッセルドルフはシーズン最終盤にレギュラー格の2人を失うことになった。現在リーグ戦5連敗中で、18チーム中の17位に沈み、「降格の危機に瀕する」チームにとって大打撃となることは間違いなさそうだ。(FOOTBALL ZONE編集部)
