三陸沖を震源とする最大震度5強を観測した地震について、気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました。

【映像】地震発生当時の岩手・釜石市の様子

 震源の深さは10キロから19キロに、発生時刻は午後4時53分から午後4時52分に更新しています。

 気象庁の担当者はこの地震について、プレート境界で発生したとみられると説明しています。(ANNニュース)