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福岡県警の青野南美巡査長(25)が、柔道の全国大会で2年ぶり、2回目の優勝を果たしました。

福岡県警教養課・柔道特別訓練員の青野巡査長は17日午前、福岡県警の住友一仁本部長から表彰されました。

青野巡査長は福岡大学を卒業後、2023年に福岡県警に採用されました。

各階級のトップ選手が集うトーナメント大会、全日本選抜柔道体重別選手権で2024年に優勝し、2025年は3位でした。

4月5日に福岡市で開かれたことしの大会では、決勝でゴールデンスコアと呼ばれる延長戦にもつれ込み、得意の「大内刈り」で一本勝ちし、2年ぶり2回目の優勝を果たしました。

青野巡査長は取材に対し「いろんな人の応援が力になって優勝できた。日々の練習から課題を見つけて、次の試合でも優勝できるよう準備したい」と話しました。

ことし9月に開かれる「全国警察柔道選手権大会」での優勝とともに、オリンピックへの出場を目指しています。