“昇藤”と呼ばれるルピナスの花とフジの花 大村市の私設庭園「みやざき園」で花の共演《長崎》
大村市の私設の庭園「みやざき園」では、フジの花が見ごろを迎え甘い香りをただよわせています。
紫や白の花がブドウの房のように垂れ下がり、周囲に甘い香りをただよわせています。
15種類のフジの花と “昇藤” と呼ばれるルピナスの花との共演が楽しめる、大村市の「みやざき園」。
多くの見物客が訪れ、見ごろを迎えた花々をカメラで撮影するなどして楽しんでいます。
(大村市から)
「めちゃめちゃ香りがよくて、満開になったらもっと楽しめそう」
(佐世保市から)
「きれいですね、色鮮やかで」
(みやざき園 宮崎 静男 代表)
「優美な藤の花と周りの新緑を感じてもらって、心を癒してほしい」
フジの花は今月いっぱい、ルピナスは来月上旬まで楽しめるということです。
