名手が紡ぐ緊張感あふれる舞台! 国立音楽大学 楽器学資料館「時を超える響き ―能楽囃子の世界」
記事ポイント
人間国宝・大倉源次郎氏らによる能楽囃子の演奏と解説を堪能できます。一般1,000円、高校生以下無料で日本の伝統芸能に触れられます。笛、小鼓、大鼓、締太鼓が生む緊張感を間近で味わえる公演です。国立音楽大学 楽器学資料館が、能楽囃子の魅力を深く味わえるレクチャーコンサート「時を超える響き ―能楽囃子の世界」を開催します。
人間国宝を含む第一線の演奏家による実演と解説がそろい、伝統芸能を知る入口としても特別感のある一夜です。
国立音楽大学 楽器学資料館「時を超える響き ―能楽囃子の世界」

公演名:時を超える響き ―能楽囃子の世界日時:2026年5月8日(金)18:30開演、20:00終演予定会場:国立音楽大学 講堂小ホール(東京都立川市柏町5-5-1)アクセス:西武拝島線、多摩モノレール「玉川上水駅」徒歩7分出演:松田弘之氏、大倉源次郎氏、大倉慶乃助氏、小寺真佐人氏入場料:一般1,000円、高校生以下無料
現存する世界最古の舞台芸術の一つとされる能を支える「囃子」に焦点を当て、笛、小鼓、大鼓、締太鼓の四拍子が生む研ぎ澄まされた響きを体感できます。
音だけで空気が張り詰めるような能楽囃子の世界を、ただ鑑賞するだけではなく、背景まで知りながら味わえるのがこの公演の魅力です。
豪華出演陣
小鼓方には人間国宝の大倉源次郎氏を迎え、ほかの出演者も重要無形文化財総合認定保持者という贅沢な顔ぶれです。
一度にこれだけの名手がそろう舞台は、能に詳しい人にとってはもちろん、これから触れたい人にとっても記憶に残る体験になります。
解説付きの魅力
演奏だけで終わらず、楽器の構造や歴史、演奏方法まで専門的な視点で解説されるため、響きの意味を知りながら聴けるのがうれしいポイントです。
音の違いに耳を澄ませる楽しさが増し、伝統芸能に対して少し敷居が高いと感じていた人でもぐっと身近に感じられます。
気軽に触れられる価格
一般1,000円という手に取りやすい価格設定で、本格的な伝統芸能に出合えるのも見逃せません。
高校生以下は無料のため、親子で日本の音文化に触れる機会をつくりたい人にもぴったりです。
名手たちの演奏を間近で味わいながら、能楽囃子の奥深さに触れられる貴重な公演です。
アクセスは玉川上水駅から徒歩7分と、仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい立地です。
伝統芸能を知るきっかけを探している人にとって、気軽さと本格さを兼ね備えた一夜になりそうです。
国立音楽大学 楽器学資料館が開催する「時を超える響き ―能楽囃子の世界」の紹介でした。
よくある質問
Q. 能楽に詳しくなくても楽しめますか?
A. 演奏だけでなく、楽器の構造や歴史、演奏方法まで解説が付くため、能楽を初めて見る人でも音の違いや見どころをつかみながら楽しめます。
Q. チケット料金はいくらですか?
A. 一般は1,000円で、高校生以下は無料です。
日本の伝統芸能に触れてみたい人にとって、挑戦しやすい価格設定が魅力です。
Q. 会場へのアクセスは便利ですか?
A. 会場は国立音楽大学 講堂小ホールで、西武拝島線と多摩モノレールの玉川上水駅から徒歩7分です。
駅から歩いて向かいやすい距離です。
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