DOWISEは4月15日、ウェルネスブランド「wamca(ワムカ)」より、「自宅よもぎ蒸し用スターターセット」を発売開始した。



冷えやすい、疲れが抜けない、気分が重い。

病院に行くほどではないものの、どこか本調子ではない──。

近年、そんな“なんとなく不調”を感じる人が増えている。背景にあるのは、仕事や家事、育児に追われる生活リズムの乱れや、常に情報にさらされる現代的なストレス。

日本では20〜60代の約8割が未病状態な不調を感じており、特に女性では約8割もが経験しているという。また、ユニ・チャームの調査(※1)によると、不調を抱える女性の半数以上が、「どう対策すればいいかわからない」といった理由で、十分な対処ができていない実態が判明している。

一方で、温活やフェムケア、セルフケアといったキーワードが注目を集め、「整える」健康観が広がりつつある。

そんな流れの中で誕生したのが、15日にローンチされたウェルネスブランド「wamca(ワムカ)」だ。

○「自分のケアは、いつも後回しに」──社長自身の実感から

DOWISE代表 森清樺氏、2025年に出産し一児の母

「仕事と育児に追われる日々の中で、気づけば自分のケアは後回しに。」

そう語る代表 森さん自身も、“不調だけれど止まれない”状態を経験した一人。「ライフステージが変わっても、自分らしくアクティブに生きたい」という自身の想いをwamcaという形にした。

○暮らしの中で“整える”ためのウェルネスブランド

wamcaのコンセプトは、「心身を整え、明日へ向かう活力を灯す」。

高価なサロンや一時的な流行ではなく、忙しい毎日の延長線上で続けられることを何より大切にしている。



日本や韓国で長く親しまれてきた伝統的な温熱ケアであるよもぎ蒸しは、よもぎや薬草を煮出し、その蒸気を下半身から取り入れることで体を芯から温め、巡りを促す方法として知られている。ただし、日本ではサロン利用が主流で、「時間が取れない」「コストが続かない」と感じる人も少なくない。

そこでwamcaは、自宅で、予約も準備も最小限でできる形への再設計を図った。

○なぜ、「自宅で」よもぎ蒸しなのか?



「座っているだけで、読書をしながら、音楽を聴きながらでもいい。頑張らなくていいケア」を実現したのが、自宅でできるよもぎ蒸しだ。

30分間ただ温かい蒸気に包まれる時間は、常に何かをしている現代人にとって、数少ない“立ち止まる習慣”になるだろう。

○「自宅よもぎ蒸し用スターターセット」



4月15日に発売の「自宅よもぎ蒸し用スターターセット」は、国産ひのきを使った折りたたみ式チェア、洗濯機で洗えるマントとクッション、電子鍋、そして悩み別のハーブブレンドを含む5点セット。

椅子は使わない時にスリムに収納でき、マントやクッションは手入れも簡単。

ハーブは伊吹山産の天然素材を使用し、DETOX・WARM・BEAUTY・RELAXの4種から選べる。

プロダクト情報詳細

セット内容:

・自宅よもぎ蒸し用 ひのきチェア(折りたたみ式)

・自宅よもぎ蒸し用 ダブルレイヤーマント

・自宅よもぎ蒸し用 コンフォートクッション

・お悩み別よもぎ蒸しブレンド(5回分)

・電子鍋

セット価格:単品 6万5,885円(税込)、定期初回 5万4,450円

※定期2回目〜はお悩み別よもぎ蒸しブレンド(5回分)を28日ごとにお届け





ママ社長自身の実感から生まれたよもぎ蒸しという選択肢は、忙しい日々を生きる女性たちにとって、セルフケアの一つの答えになりそうだ。

※1 ユニ・チャーム「女性の不調に関する調査」2024年10月