「怪力すぎる」トム・ブラウンみちおのメロン潰しで放送事故!? 「客席にとんだ?w」「ああいう失敗が面白い」

トム・ブラウンのみちおがメロンを割る怪力パフォーマンスを披露するも、放送事故寸前のハプニングが発生し、視聴者から反響が寄せられた。
4月12日、制限時間1分間で笑わせることができれば賞金獲得の『市川團十郎を笑わせたら1000万円』企画が『30時間限界突破フェス』内で生放送され、24組の芸人が“絶対に笑わない男”の牙城に挑んだ。團十郎が歯を見せる、もしくは声を出して笑えば成功となる。
成功者が出ないまま、最後から2番手として登場したトム・ブラウン(布川ひろき・みちお)は、ショートネタの連続で勝負に出た。布川が「10秒で6面、全て揃えます」と宣言すると、みちおはルービックキューブを力任せに回しながら破壊し、布川が「あーーー!!!」と絶叫する。
続いて、布川が勢いよく漕いだ自転車の後輪をみちおが素手で止めるという狂気的なネタを披露すると、観客からは悲鳴が、一方の團十郎は拍手を送って感心した様子で見守る。
最後は、「ジュース作ります」と宣言してメロンが登場。みちおはおもむろにメロンを持つと、両手でつぶす怪力を見せるが、中身が勢いよく出て客席のほうまで飛んでしまい、再び観客から悲鳴が響き渡る。そして、飛び出たメロンを食べようと口に含んだみちおが吹き出したところで、團十郎の笑いを引き出すことはできずにタイムオーバーとなった。
チャレンジ失敗後、我慢していた表情をほころばせて笑顔を見せる團十郎。MCの東野幸治から「これやばかったでしょう?」と振られると、「メロンやばかったですね(笑)。(吹き出して)ちょっと笑ってるところが面白かったです」とあと一歩のところまで追い詰められたことを明かした。

そんなハプニング感あふれるネタに対し、視聴者からも「怪力すぎる」「飛び出たw」「エグいw」「すごいけどw」「客席にとんだ?w」「メロン惜しい」「ああいう失敗が面白い」といった反響が寄せられていた。
『30時間限界突破フェス』は、開局10周年を迎えるABEMAが4月11日(土)15時から12日(日)22時にわたって生放送した特別番組。人気オリジナル番組の特別版に加え、挑戦的な企画を多数用意。歴史と挑戦を織り交ぜた企画群が30時間ノンストップで放送され、ABEMA全体を“フェス会場”に見立てて3チャンネルで同時進行した。(ABEMA『市川團十郎を笑わせたら1000万円』より)
