トルコ南部の学校で銃撃事件、生徒ら少なくとも9人死亡…14歳の生徒が校内で銃を無差別に発砲
【カイロ=村上愛衣】トルコ南部カフラマンマラシュ県の学校で15日、銃撃事件が起きた。
内務省の発表によると、14歳の生徒が校内で銃を無差別に発砲した。これまでに生徒8人と教師1人の死亡が確認された。
同県によると、銃を持ち込み、発砲した生徒も死亡した。死亡した生徒8人の中に、この生徒も含まれているかどうかは不明だ。
この学校は、日本の小学高学年から中学に当たる年齢が通うとみられ、ロイター通信は、同県の知事の話として、8年生の生徒が二つの教室で無差別に発砲したと伝えた。内務省はテロの可能性を否定している。
