アーセナル戦に先発した守田。(C)Getty Images

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 現地4月15日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2レグで、守田英正が所属するポルトガルの名門スポルティングがプレミアリーグ首位のアーセナルと敵地エミレーツで激突した。

 7日に行なわれたホームでの第1レグを0−1で落としたスポルティングは、守田がダブルボランチの一角で先発したなか、いくつか決定機を作るも最後までゴールを奪えず。0−0で引き分けて2戦合計0−1となり、敗退が決まった。
 
 それでも78分までプレーした日本人MFは攻守に奮闘。ピッチ中央でボールに絡んで攻撃の起点となり、守備では何度もピンチの芽を摘むなど躍動した。

 そんな守田に対して、英国のポッドキャスト番組『Touchline Fracas』はXで「モリタは今日、素晴らしい活躍だった。中盤を支配していた」と賛辞を贈っている。

 対戦国メディアも感嘆するパフォーマンスだったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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