「中盤を支配していた」アーセナル戦で躍動した守田英正を対戦国メディアが称賛!「モリタは素晴らしい活躍」【CL準々決勝】
7日に行なわれたホームでの第1レグを0−1で落としたスポルティングは、守田がダブルボランチの一角で先発したなか、いくつか決定機を作るも最後までゴールを奪えず。0−0で引き分けて2戦合計0−1となり、敗退が決まった。
それでも78分までプレーした日本人MFは攻守に奮闘。ピッチ中央でボールに絡んで攻撃の起点となり、守備では何度もピンチの芽を摘むなど躍動した。
そんな守田に対して、英国のポッドキャスト番組『Touchline Fracas』はXで「モリタは今日、素晴らしい活躍だった。中盤を支配していた」と賛辞を贈っている。
対戦国メディアも感嘆するパフォーマンスだったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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