サンフレッチェ広島 若手強化目指し「新三矢寮」完成願い地鎮祭
サンフレッチェ広島は、本格的な若手選手の育成を目指し、新しい寮の完成を願った地鎮祭が行われました。
空中戦を支配する荒木隼人選手、セットプレーが持ち味の東俊希選手など、多くのユース出身者が活躍するサンフレッチェ広島。Jリーグ屈指の育成型クラブを掲げるサンフレは、さらなる若手強化を目指し、2027年、新たに中高一貫の全寮制施設を建設します。延べ床面積は810坪、約100人を収容できる計画で、来年の春に稼働を予定しています。
■サンフレッチェ広島 久保 雅義 社長
「(6年間の共同生活で)サッカーだけでなく、人間性も一緒に育んでいける相乗効果があると思う。」
中学生から全寮制にすることで、県外の優秀な人材も確保していく考えです。
【2026年4月15日 放送】
