【JR九州】「ゆふいんの森」新型車両を導入へ 1989年から走る「1世」は引退 「アミュプラザ天神」開業も正式発表
JR九州は、福岡市・天神にアミュプラザを開業すると正式に発表しました。また、観光列車「ゆふいんの森」に新型車両を導入する方針も明らかにしました。
■JR九州・古宮洋二 社長
「ネクストアミュ始動ということで2027年春、アミュプラザ天神、誕生です。」
アミュプラザ天神は、JR博多シティが管理・運営する商業施設「VIORO(ヴィオロ)」をリノベーションし、開業します。
また、博多と湯布院・別府を結ぶ観光列車「ゆふいんの森」について、新型車両を導入する方針であることを明らかにしました。
「ゆふいんの森」は2編成あり、このうち1989年の運行開始当初から走る「1世」が引退し、新型車両と交代します。新型は、2031年春に完成予定だということです。
古宮洋二社長は「デザイナー含め、まだ何も決まっていないが、イメージを引き継ぎながら、いいところを生かしたものにしたい」としています。
