試合後、大谷の状態について語るロバーツ監督(撮影・小林信行)

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 「ドジャース2−1メッツ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後、クローザーのエドウィン・ディアス投手が15日(日本時間16日)のメッツ戦から戦列に復帰することを明かした。

 この日は代役クローザーのベシアが九回を3者連続三振に仕留めて2セーブ目。ディアスはベンチから見守っていた。試合後、指揮官は「エドウィンに関してはトレーニングスタッフやピッチングスタッフと話をして、4日間ほど休ませたいという意向があった」と明かした。

 この日は試合前にブルペン入りして調整。「試合が投げる前にブルペンで投げさせたいという話もあったので、きょうは(試合前に)ブルペンで投げさせたので九回に彼を使わなかった」と説明したロバーツ監督。その上で「明日は体の状態に問題なければ登板することになると思う」と明言した。

 第3戦は大谷翔平投手が先発マウンドに上がる予定。「もちろん試合を締められる投手はベシア以外にもいる」とブルペン陣の層の厚さに自信をのぞかせていた。