ボールタッチはわずかに5回…スロット監督のイサク先発抜擢は不発に、リバプールOB「まるで存在感がなかった」
リバプールのアルネ・スロット監督は負傷から復帰したFWアレクサンデル・イサクを先発起用したが、結果にはつながらなかった。
14日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦で、リバプールはパリSGをホームに迎えた。敵地での第1戦を0-2で落としていたスロット監督は、昨年12月に骨折して復帰したばかりのイサクを先発に抜擢。イサクは前半の45分間しかプレーできない状況だったという。
そして、この策は不発に終わる。英紙『ザ・サン』によると、前半のみでピッチを後にしたイサクがボールに触れたのはわずかに5回のみ。シュートを放つことは1度もなかった。代わって後半から登場したFWコーディ・ガクポはイサクよりも20回多くボールに触れ、19本のパスを通すなど、攻撃をより危険なものとさせた。
結局、0-2で敗れたチームは2試合合計0-4で準々決勝敗退。英『BBC』によると、スロット監督は「彼(イサク)はゴールに2度も近付いた。だからこそ、彼のようなレベルのストライカーを起用するんだ」と語り、イサクを起用した自身の判断を正当化している。
「彼が戻ってきてくれて嬉しい。彼は準備万端だったし、もし準備ができていないと思ったら彼を起用しなかっただろう」
しかし、ジャーナリストのジュリアン・ローレンス氏はラジオ番組の『5Live』で「あの先発メンバーは意味不明だった」と語り、元リバプールのスティーブン・ウォーノック氏は「イサクについてはなんと言っていいか分からない。今夜、彼はまるで存在感がなかった」と厳しく評価。また、元イングランド代表のアラン・シアラー氏は『Amazon Prime』で「イサクはほとんど関わっていなかった。十分なプレーができなかったし、コンディションも良くなかった」と話している。
14日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦で、リバプールはパリSGをホームに迎えた。敵地での第1戦を0-2で落としていたスロット監督は、昨年12月に骨折して復帰したばかりのイサクを先発に抜擢。イサクは前半の45分間しかプレーできない状況だったという。
結局、0-2で敗れたチームは2試合合計0-4で準々決勝敗退。英『BBC』によると、スロット監督は「彼(イサク)はゴールに2度も近付いた。だからこそ、彼のようなレベルのストライカーを起用するんだ」と語り、イサクを起用した自身の判断を正当化している。
「彼が戻ってきてくれて嬉しい。彼は準備万端だったし、もし準備ができていないと思ったら彼を起用しなかっただろう」
しかし、ジャーナリストのジュリアン・ローレンス氏はラジオ番組の『5Live』で「あの先発メンバーは意味不明だった」と語り、元リバプールのスティーブン・ウォーノック氏は「イサクについてはなんと言っていいか分からない。今夜、彼はまるで存在感がなかった」と厳しく評価。また、元イングランド代表のアラン・シアラー氏は『Amazon Prime』で「イサクはほとんど関わっていなかった。十分なプレーができなかったし、コンディションも良くなかった」と話している。
