渡邊渚(2022年3月撮影)

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24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が14日、自身のインスタグラムを更新。13日に29歳の誕生日を迎えたことを報告した。

「最近あまり心身ともに調子が良くなかったので、生まれてきてくれてありがとうって言葉が嬉しくて、心に刺さった誕生日でした」と報告した上で私服コーデを公開。薄いグリーンのジャケットにメガネを合わせていた。

続けて「おめでとうメッセージをくださった方々、ありがとうございました」と締めくくった。

先週は3日連続投稿を行った。8日夜にはストーリーズで「また顔の上半分真っ赤っか 再燃してる〜はぁぁ」とつづり、右頬とこめかみ部分が赤くなっている写真を公開。2枚目はじんましんとみられる症状が腕に出ている写真を公開し「久しぶりに腕パンパン 早く落ち着いてほしいなー」とつづった。

9日には「大きな失敗をしたわけでもないけれど、その日、特別な成果や誇れることをできてないと、『今日は何もできなかった』『私はダメ人間だ』と思う」と書き出し、木々の葉から見つめる写真を公開。

「そんな人がご飯とか食べていいのかな? ってなって、食事をする気も失せる」とした上で「生きているだけで何かを消費していることに、何だか嫌気が刺す、そんな毎日」とつづった。

そして10日「今更だけど、今年のバレンタインとホワイトデーは、金柑のオランジェットを作ってみた」と現物の写真を公開。「工程が意外と多くて、手がかかるけど、完成した時の感動はひとしお。並べると可愛くて、作りながら何度も可愛い〜って独り言言ってました。チョコはホワイトチョコより、ビターチョコの方が金柑の甘さにあってたな〜渡した人たちが喜んでくれて嬉しかった」とつづっていた。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は明かしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。

昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。