メ~テレ(名古屋テレビ)

名古屋大学は初めて海外の機関との研究ラボを設立します。

名古屋大学は国際的な研究機関であるフランス国立科学研究センターと連携し校内に国際研究ラボを設立します。

14日は関係者らが出席して設立記念式典が行われました。

名古屋大学に海外の研究ラボが設置されるのは初めてで、これにより2国間での交流や研究が行いやすくなるということです。

研究するのは主に糖鎖という物質でゲノムやタンパク質と並ぶ生物の生命活動にかかせない第3の生命鎖とされています。

糖鎖の研究が進むことで感染症やがん、認知症などの新しい治療法や早期発見につながることが期待できるということです。