中日にまた“悪夢”か…「もうどうなってんねん」 主砲がまさかの事態「ホンマに終わる」
広島戦の初回に森下から先制の2点打も…交代に豊橋騒然
■中日 ー 広島(14日・豊橋)
中日のミゲル・サノー内野手を襲ったアクシデントに、ファンの間では絶望の声が広がっている。14日に豊橋で行われた広島戦の初回、適時打を放った直後に足を痛めた様子を見せ、そのまま途中交代。主力の故障が相次ぎ、「もうどうなってんねんこのチーム」と嘆きの声が噴出している。
初回の攻撃だった。中日は打線が繋がり2点を先制し、なおも1死一、三塁の好機でサノーが打席へ。広島の森下暢仁投手が投じたカウント3-1からの直球を捉えると、打球は右翼フェンスを直撃する2点適時二塁打となった。しかし、二塁を狙う際に一二塁間で挟まれると、一塁へ戻る動作の途中で左足を気にする仕草を見せ、顔をしかめながらベンチへ退いた。
その裏の守備からは高橋周平内野手が一塁に入り、サノーの交代が告げられた。今季から加入したサノーは長打力を期待され、オープン戦では12球団最多の4本塁打をマーク。開幕直後は低調だったが、5試合連続安打と調子を上げ、直近11打数6安打を記録していた。
大事を取っての交代の可能性もあるが、主砲が早々に途中交代し、ドラゴンズファンの嘆きは止まらない。「怪我人ばっか……」「もうどうなってんねんこのチーム」「嘘だと言ってよ」「サノー大丈夫?」「サノーさん大丈夫かな?心配」「サノーまで怪我してたらホンマに終わる」「軽傷であってくれ……」「頼む本当に……」「祈るしかない」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
