鹿児島読売テレビ

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 「春の全国交通安全運動」に合わせ、県警本部で街頭パトロールの出発式が行われました。

 春の全国交通安全運動は、4月6日から始まり、県警や県の職員が参加して、街頭パトロールの出発式が行われました。

 式では県警の岩瀬聡本部長が「悲惨な交通事故を抑止するため県民総ぐるみで交通安全意識を高める必要がある」と述べました。

(園児)
「1つ、道路では絶対に遊びません」

 近くの保育園の園児らが交通安全のルールを宣言し、パトカーや白バイが街頭パトロールに出発しました。

(腹話術人形)
「こんにちは。僕は交通安全の全ちゃんです」

 式の後は、子どもたちへの交通安全教室。

 交通安全を呼びかける県警オリジナルの絵本の読み聞かせなどが行われ、子どもたちは、楽しみながら学んでいました。

(県警・交通安全啓発係・本田皐朔警部補)
「自分の命は自分で守るということを一番大事に学んでもらいたい」

 県内では今年に入り598件の交通人身事故が起きていて、4人が亡くなっています。春の全国交通安全運動は15日までです。