Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

朝の洗面台で歯を磨き、フロスを通し、最後に舌をケアする。トータル3分の口腔ケアルーティン。

出張先のホテルでも、昼休みのオフィスでも、ポーチからさっと取り出して使える。そんな口腔ケア習慣を叶えてくれるのが、「国産チタン舌クリーナー2」です。今回、本製品を試す機会が得られたので、実際の使用感をお伝えしていきます。

携帯性は想像以上

Photo: 山田洋路

「国産チタン舌クリーナー2」は、手のひらにすっぽり収まるサイズ感。想像していたものよりも、ずっと小さくて薄いです。厚み1mm、重量5.6g。これなら、歯ブラシ、フロス、リップクリームと一緒にポーチに入れても、かさばらず重さも気にならないんじゃないでしょうか。

舌クリーナーを携帯すれば昼食後も舌ケアができますし、打ち合わせ前もさっと安心感が得られるのは大きなメリットです。

焼き肉のたれ×ダンボールで「かき出し力」を可視化する

※独自の3枚刃構造による、物理的な「かき出し力」を可視化するための実験です。実際の使用時は優しく撫でるようにご使用ください。
Photo: 山田洋路

舌の上の汚れは、写真ではなかなか伝わりにくいもの。そこで今回は、ダンボールの表面に焼き肉のたれを薄く塗り、舌クリーナーで撫でるテストを行いました。段ボール表面にこびりついた粘度のあるたれを、3枚刃がどれだけ回収できるかを見るのが目的です。

クリーナーをスッと手前に引くと、3枚刃がしっかりとたれをかき集め、刃の間に茶色い汚れがごっそり。前刃がかき出し、中刃が整え、後刃が浮かせる、3枚刃の連携は見事です。数ストロークでダンボール表面がきれいになったのを見て、「これなら舌の汚れを効率よくキャッチできそうだ」と手ごたえを得ました。

あえて「雑に」使ってみた。舌へのやさしさは本物か?

Photo: 山田洋路

この製品の売りは、力を入れなくても舌を傷つけない角度設計。本体に約20°の角度がついていて、力点と刃の接触面がずれる構造になっています。ならば、試しに少し強めに使ったらどうなるのか。朝の忙しい時間を想定して、スピーディーにゴシゴシとやってみました。

率直な感想を言えば、ヒリヒリ感はありませんでした(※個人の感想であり、効果・感触には個人差があります)。実は、プラスチック製の舌ブラシで同じことをやって失敗した経験があるんですが、この舌クリーナーは力を入れても刃が舌の上を滑る感覚。「やさしくゆっくり」を意識する余裕のない、朝の舌ケアとの相性は良さそうです。

コンパクトなヘッドのおかげで口の中でのコントロールがしやすく、奥のほうの舌苔にもアプローチしやすい。裏返して使うスクレーパーモードでも安心して使えました。

チタンの質感と所有感

Photo: 山田洋路

今回試してみて実感したのは、この製品には使い捨てにはない満足感があるということ。プラスチック製の舌ブラシは、正直なところ消耗品です。毛先がへたり、変色し、数カ月もすれば交換時期。「まだ使えるけど衛生的に気になる」というモヤモヤを繰り返すことになります。

一方、チタン製の本品はサビに強く、使用後は水でさっと流すだけ。洗面台に出しっぱなしにしていても見た目がスタイリッシュで、生活感が出にくいのも地味にうれしいポイントです。

「国産チタン舌クリーナー2」の価値は、気兼ねなく使える点にあると感じました。力加減に気を遣う必要も、買い替え時期を心配する必要もありません。朝のルーティンに、スムーズに舌ケアを組み込める。続くケア習慣とはこういうことかと納得しました。

「国産チタン舌クリーナー2」は、現在machi-yaにてプロジェクトを展開中です。口腔ケア習慣を、これを機会にスタートしてみませんか。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、mateliaより製品の貸し出しを受けております。