物価高の影響でエサ代高騰 阿智昼神観光局が動物園にペットフード寄贈 地元産のトウモロコシを使用【長野・飯田市】
下伊那郡阿智村の阿智昼神観光局が13日、飯田市の飯田市立動物園に地元で採れたトウモロコシを使ったペットフードを贈りました。
動物たちが食べているのはフリーズドライされたトウモロコシ。下伊那郡・阿智村の阿智昼神観光局が寄贈したもので13日、ペットフード約13キロが飯田市立動物園に届けられました。
ペットフードは観光局が地域の活性化などを目的に販売しているもので阿智村で栽培されたトウモロコシが使われています。
物価高の影響でエサ代も高くなっているということで、動物園では「大変ありがたく、動物たちの健康づくりにも役立てたい」と話していました。
