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 お笑いコンビ「さまぁ〜ず」の三村マサカズ(58)が13日、深夜放送のテレビ朝日系「キョコロヒー」(月曜深夜0・15)に出演。MC中のピンチについて語った。

 この日は「身に起きた危機にどう対処すべき!?ピンチ対策会議」と題して、過去に体験した仕事やプライベートのピンチについて解決策を話し合うコーナーを実施。「とにかくゲストの名前が出てこない」ことにピンチを感じたと語りだした。

 「ちょっとゲストが多いときかな。中盤、コイツ誰だっけ?って」とぶっちゃけ。「例えばお笑い芸人の『アンタッチャブル』柴田だとしたら、柴田…柴田…って言ってるんだけど、しまいには何の何だっけ?って」と告白した。

 「(相方の)大竹も忘れたときの俺の顔は知ってるんだよ」と苦笑い。「しばらくそいつに振らなくなって、しまいには“ハイ、君!”って言い出す」と息の合ったトークができるのだと話した。

 「昔、中尾彬さんを忘れたことがある。超大御所」として「あなたも君も言えない」ため「なんですか?」と声をかけるしかなかったと回想。「それからかなあ、自分がメインで名前を呼ばなきゃいけない番組とかは、少なくとも名前を書いてもらったり。VTR見る番組だとそのゲストを画面の下にひらがな振って書いてもらって」いるのだと明かした。