ガーナ代表がW杯開幕2カ月前に監督交代 新監督は元レアル・マドリード指揮官
ガーナ代表は、オットー・アド監督の解任を受けて新たな監督を探していた。新監督には、73歳ベテランのカルロス・ケイロスが招聘された。
レアル・マドリードやポルトガル代表、イラン代表、コロンビア代表、カタール代表などの指揮官を歴任してきたケイロス。Jリーグの名古屋グランパスを率いたこともある。ガーナサッカー協会は以下のように声明を発表している。
「ガーナサッカー協会の執行委員会は、すべての主要関係者と協力して、カルロス・ケイロスをガーナ代表チーム『ブラック・スターズ』のヘッドコーチに任命した」
ケイロス監督には過去4回のW杯経験があり、2014年、2018年、2022年大会ではイラン代表を、2010年大会ではポルトガル代表の指揮官を務めた。最高成績は2010年のベスト16。ガーナ代表はグループLでパナマ代表、イングランド代表、クロアチア代表と対戦することになる。
