スペイン2部で12戦4発の宮代大聖、ハムストリング負傷で無念の離脱…昇格目指すラス・パルマスに痛手
現地時間11日に行われたセグンダ・ディビシオン(ラ・リーガ2部)第35節マラガ戦に先発出場した宮代だが、後半立ち上がりの48分にハムストリングの違和感を訴えて途中交代。クラブの発表によると、メディカルチェックの結果、左ハムストリングに軽度の肉離れが確認されたようだ。
回復期間は今後の経過次第と発表されており、具体的な復帰時期は不透明だ。スペイン紙『アス』は、現地時間17日に控えるセグンダ・ディビシオン第36節レガネス戦の欠場は確実で、現実的な復帰目標は5月初旬に開催予定の第38節バジャドリード戦になると報じている。
セグンダ・ディビシオンは残り7試合。ラス・パルマスは昇格プレーオフ圏内の6位カステリョンとは現時点で「1」ポイント差、自動昇格圏の2位デポルティーボ・ラ・コルーニャとは「4」ポイント差となっている。
