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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

W35×H24×D13cm、重さ0.6kgにして収納スペース最大14個。

コンパクトな通勤トートが、そのスペックの向こうに見せてくれるのは、荷物との付き合い方の再設計です。

こちらのミニトートのプロジェクトが終了間近となりました。

そこで今回は、「QUICK PACK tote11」が掲げるシンプルな利便性が、なぜ成立するのか。その仕組みを改めて紐解いていきます。

文庫本3冊ぶんの軽さに、荷物の定位置を

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0.6kgという重さは、文庫本3冊ほど。「QUICK PACK tote11」はこの主張控えめなボディの中に、メインスペース、側面の小物スペース、そして展開することで3つのスペースが追加される「動く収納」を備えています。

荷物の量が日によって変わる人ほど、この可変式の収納設計は相性がいいはず。

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朝、出かける前に「鍵どこだっけ」と焦った経験はないでしょうか。

「QUICK PACK tote11」のファスナー付きスペースには、鍵やリップクリームなど迷子になりやすい小物をまとめられて便利です。

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ドリンクホルダーはボタン着脱式。カフェで買ったタンブラーをそのまま入れて歩けます。

こう見えて、メインスペースは500mlペットボトルが6本収まる容量。長財布やポーチも無理なく入りますよ。

タブレットを裸のまま守る、5mmクッションの専用ポケット

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iPad用の専用ポケットは、11インチまでのタブレットにまで対応。両側に厚さ5mmのクッション材が入っていて、バッグの中でほかの荷物とぶつかりにくい構造です。

iPadを取り出そうとしたら財布やペンと絡まって、画面に傷がついていた。そんな経験がある方には、この独立ポケットのありがたみが伝わるかと思います。

マグネット式の開閉なので、取り出しも収納も片手で軽快。外からは中身が見えないので、セキュリティ面でも安心です。

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スマホには外側の「スマポッケ」を搭載。iPhone 15Pro MaxやGalaxyにも対応していて、これが実用的なんです。

3年耐久のPUレザーが支える、毎日の安心感

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素材には高耐久の特殊PUレザーが採用されています。傷・汚れ・濡れに配慮した素材設計で、急な雨に降られてもバッグの中身を気にせず歩ける。通勤で毎日使うモノだからこそ、この耐久性は心強いところです。

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付属のショルダーベルトを取り付けることで、斜め掛けにも対応。両手を空けたいときにさっと切り替えられますよ。

シリーズ累計売上5億円、ユーザー総数3.5万人(※2025年9月時点)。QUICK PACKシリーズの最新作として登場した「QUICK PACK tote11」の数字は、実際の使い心地に裏打ちされたものです。

開かない、探さない、迷わない。お出かけの快適性を、バッグの構造から見直してみたい方は、プロジェクトが終了する前に以下よりチェックしてみてください。

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