「スター・ウォーズ」シリーズ計11作品、全国9劇場で一挙上映 “ベスカー”仕様のムビチケも登場
【画像】驚きの重量感!べスカー仕様のムビチケ
上映されるのは、エピソード1から9までの本編に加え、公開から10周年の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、2018年公開の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を含む計11作品。1977年のシリーズ誕生以来、個性豊かなキャラクターと壮大な物語で世代を超えて愛されてきた「スター・ウォーズ」の世界を、劇場で一気に体感できる貴重な機会となる。
なお入場者特典として、劇場新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』B2ポスターをプレゼント(数量限定/先着順)。新作公開に向けた期待を高めるアイテムとなりそうだ。詳細は各劇場で確認できる。
また、“スター・ウォーズの日”である5月4日からは、賞金稼ぎのマンダロリアンが、依頼の報酬として受け取る銀河系で最も頑強な金属合金「ベスカー」に着想を得た特製ムビチケも販売。スチール製の重量感ある仕様で、限定1000個のみの特別アイテムとなる。価格は5000円(ムビチケ2000円+ベスカー代3000円)で、対象劇場などで販売予定。1人1点限りの限定となる。
シリーズの歴史を一気に振り返る上映企画と、ファン心をくすぐる限定グッズ。公開を控えた最新作に向け、“スター・ウォーズ旋風”が全国で加速しそうだ。
「スター・ウォーズの日」は、毎年5月4日に映画『スター・ウォーズ』の世界中のファンが「スター・ウォーズ」の文化を祝い、映画を楽しむ日。劇中の名せりふ「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを。)」の「May the Force」と「May the 4th(5月4日)」の語呂合わせに由来する。
最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 は、5月22日、日米同時公開。