ここまで12試合で4ゴール・1アシストを記録している宮代。(C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 ラス・パルマスのFW宮代大聖が戦線離脱を余儀なくされたようだ。

 地元紙『LA PROVINCIA』によると、宮代は現地4月11日に開催されたスペイン2部リーグ第35節・マラガ戦に先発したものの、50分に左太もも裏の違和感を訴えて交代を申し出たという。

 同メディアは「クラブは翌日に追加検査を実施する予定としており、離脱期間は3〜4週間になる見込み」と報じている。
 
 この25歳FWは、今年1月にヴィッセル神戸からラス・パルマスに加入。ここまでリーグ戦12試合に出場して4ゴール・1アシストを記録するなど好パフォーマンスを続けていた。

 その好調ぶりから、6月に北中米ワールドカップを戦う日本代表入りを期待する声も上がっていただけに、宮代の負傷報道に対してSNS上では「しっかり治して爆発してほしい」「調子よかったのに心配」「せっかくキレキレやったのに…」「痛いな」「え、まじかよ」「好調やっただけに辛い」「W杯メンバー入りを目ざす中厳しいな」といった声が上がっている。

 早期回復を願うばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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