松岡昌宏 幼少期好きだったパン明かす「母親がパン屋でパートしていたので」「それがおいしいなと」
元TOKIOの松岡昌宏(49)が12日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。幼少期の思い出を明かした。
4月12日が「パンの日」ということで、パンについてトーク。「前にもうちの母親が札幌の『HOKUO』というパン屋でパートしていたので、よく菓子パンももらったなんて話しましたけど」と以前の放送で触れた母のかつての仕事について言及した。
この件についてリスナーから多くのリアクションがあったといい、「ちなみに“僕が一番好きだったパンはいつも売り切れで食べられませんでした”って話をしたんですけど、“それは一体何ですか?”っていう話なんですが、ピロシキです」と明かした。
小学校1年ぐらいだったといい、「ピロシキが凄く好きで、肉まんみたいな感じで、揚げパンの中に肉まんの具材が入っている、みたいな、子供心に感じだったんですよ。それがおいしいなと思っていて」と振り返った。
松岡は3月22日の放送で「うちの母親が札幌の『HOKUO』というパン屋で働いていたんで。パートをしているお袋は余った菓子パンとかよく持って帰ってきて、それをよく食べていた思い出があります」と告白。「自分の好きだったパンはやっぱり売り切れるのが早くて、持って帰ってくることは一回もなかったんですけど。“またこれか”みたいな、そういうのがあったりね」と話していた。
