【高校野球】東海大相模、3回戦敗退で27年ぶり夏ノーシード 原監督「前を向くしかない」

◆東海大相模0−2相洋
東海大相模は完封負けで27年ぶりに夏のシード権を逃した。原監督は「1球で勝負が決まる。その辺の価値観や感覚をもっと伸ばしていきたい」と話した。
投手陣は2失点と粘ったが、打線が2安打と沈黙。主将安嶋は「カウントを取りにきたボールを捉える技術が足りなかった」と唇をかんだ。
4番に1年竹内が座り、夏に向けて新戦力の台頭も求められる。指揮官は「前を向くしかない。一回下山して夏の高い山に挑みたいと思う」と切り替えた。
