高須克弥院長の愛馬タカスタカスタカスが6馬身差の圧勝で2勝目 「鉄板レースなう」と自信満々に自身のXで予告
高須クリニック院長の高須克弥氏が所有するタカスタカスタカス(牡3歳、栗東・藤原)が11日、中山7Rの3歳1勝クラス(ダート1200メートル)に出走し、2勝目を挙げた。
単勝1・3倍の1番人気に推されたタカスタカスタカス。スタートを決めて道中は2番手を追走。直線を向いて先頭に立つと、後続に6馬身差をつける圧勝でゴール板を駆け抜けた。1分10秒1の好タイムだった。
同馬は昨年9月の新馬戦で、坂井瑠星騎手を背に1番人気に応えて快勝。5カ月ぶりの復帰戦となった2走目は惜しくも2着に敗れたが、東京競馬場の馬主席で現地観戦した高須院長は自身のXに「タカスタカスタカス2着だったが、おさえに買った2連複が入って大儲け。東京競馬場馬主席なう」とつづり、大量の1万円札を右手に持ち、上機嫌な笑顔を浮かべる動画を投稿し、反響を呼んだ。
今回と同じ中山ダート1200メートルを走った前走は、単勝5・1倍の4番人気。道中は3番手の好位置につけ、直線では懸命に先行馬を追いかけたが、あと一歩及ばず2戦連続の2着。それでも高須院長は馬連2万円分を的中し、プラス収支としていた。
高須院長はレース前に「鉄板レースなう」と自身のXに投稿していた。
