あす4月11日(土)よる9時 放送スタートの日本テレビ系 4月期新土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」。

本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。

町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。 新たな形のヒューマンドラマとなっている。放送を控え、第1話の見どころと場面写真を紹介!

■しずくがフリースクール『ユカナイ』の面接で見たのは、全力で遊ぶ子どもたちの自由な姿

フリースクール『ユカナイ』の面接に訪れた元中学教師のしずくは、スーツに身を包み気持ちを引き締めながら玄関をあけたところ、子どもに粘土を当てられる洗礼を受ける。さらに、そこで目に飛び込んできた光景は、子どもたちが全力で遊んでいる姿。パワー全開の子どもたちと同じエネルギーで遊んでいる大人が教室長のタツキだと知り、驚きを隠せない。

不登校だった過去を語ったしずくは採用になるが、子どもたちの遊びもよく知らない、真面目過ぎる性格のしずくは、「全力自由」の『ユカナイ』でなじんでいけるのだろうか?

■個性豊かなフリースクール『ユカナイ』のスタッフ

大学生のボランティアスタッフ・皆藤壮哉(寺田心)の案内で、『ユカナイ』のルールを把握しようとするしずく。キッチンで子どもたちと唐揚げカレーとサラダ作りをしているスタッフの阿式瑠美(藤本美貴)からは急にレタス1玉を渡され、「適当にちぎるだけ〜」との指示にたじろぐが…。

アートセラピーの学会から戻ってきた『ユカナイ』の代表で大学教授の三雲英治(江口洋介)からは、「『ユカナイ』は子どもに任せる方針だから、なんでも自由」であることを改めて告げられる。

■学校に行けない娘の母親・早乙女真白(瀬戸朝香)にタツキから「大切なのは将来より、今ですよ」

初回のゲスト・瀬戸朝香は、フリースクール『ユカナイ』に娘と訪れる母親・早乙女真白役を演じる。

学校に行けない中学2年生の早乙女綾香(藤本唯千夏)は、『ユカナイ』のアトリエでタツキと絵しりとりをはじめる。綾香が言葉にできずにいる本音を、導き出すことはできるのだろうか?

そして綾香を心配する真白に放ったタツキの言葉「大切なのは将来より、今ですよ」の真意とは?

TVerでは放送後から無料配信:https://tver.jp/series/srp8uxgiz9
第1話 あらすじも公開中:https://www.ntv.co.jp/tatsuki/story/