男性が「僕よりお金の方が大切?」と思う瞬間9パターン
【1】付き合ってすぐに「年収いくらなの?」と聞かれたとき
「付き合うのは僕。年収と付き合うわけじゃないでしょ…」(20代男性)のように、どのくらいの年収の人と付き合うかを重視していると思われるようです。年収を聞くのは、二人が結婚を意識する関係になるまで待った方がいいでしょう。
「じゃあ、そっちと付き合いなよって気分になる」(20代男性)のように、友達の彼氏と比較され、憤りを感じる男性もいるようです。友達の彼氏を羨ましがるのではなく、それに負けない彼氏の魅力を発掘した方が、幸せなお付き合いができるのかもしれません。
【3】「早く偉くなってね」など、収入目当てのような発言をしたとき
「リッチな生活がしたいだけのような…」(20代男性)のように、出世を心から望まれているのではなく、昇給目当てのように感じる男性もいるようです。彼氏の出世を願うなら、励ましたり、褒めたりすることで自信をつけてもらうようにしましょう。
【4】「やっぱり男は顔より経済力」など経済力こそが男性の魅力と言ったとき
「それは、男じゃなくてお金が好きってことでは?」(20代男性)のように、女性が経済力こそ男性の魅力と語る姿を見て、お金の亡者のように感じる男性もいるようです。お金は大切だと思っても、「経済力がある男性はより魅力的」くらいに留めておいた方がいいかもしれません。
【5】「結婚するなら最低で年収600万円は必要」など、理想の収入額について語られたとき
「お金は必要だけど、誰と結婚するかの方が重要でしょう」(20代男性)のように、一方的に理想の収入額を語られて、お金のことしか考えていないと感じる男性もいます。理想の収入額は言葉に出さず、心の中に留めておきましょう。
【6】「結婚式をあげるとしたら、いくらまで出せる?」と結婚式の予算について聞かれたとき
「どんな結婚式かが大切なのに…」(30代男性)のように、予算ばかり気にする女性にガッカリする男性もいます。もちろん、結婚式の予算も重要な要素ですが、ときには予算を抑えて素敵な式にする方法を検討してもよいでしょう。
【7】「このプレゼントいくらだったの?」と値段を聞かれたとき
「値段じゃなくプレゼントについてコメントしてほしい…」(20代男性)のように、プレゼントより値段を気にされてガッカリする男性もいるようです。「センスいいね! ありがとう」など、プレゼントそのものをまず褒めるようにしましょう。
【8】「○○君の家はお金ありそう」と実家の資産について聞かれたとき
「資産目当てかよ!」(20代男性)のように、実家の資産が目当てだと誤解する男性もいるようです。彼の実家については付き合いが深くなれば分かることなので、あえて聞くのは控えましょう。
【9】「いくらお金を貯めているの?」と貯金額を聞かれたとき
「貯金がない場合は、別れるの?」(20代男性)のように、自分の魅力が貯金額で決められるような感覚になるようです。お金の面での計画性を知りたいときは、「いくらお金を貯めているの?」ではなく、「ちゃんと貯金している?」くらいに留めておいた方がいいでしょう。
他にはどんなときに、男性が「僕よりお金の方が大切?」と感じると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
