北中米W杯で激突する日本とオランダ。(C)SOCCER DIGEST/Getty Images

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 北中米ワールドカップの開幕が迫り、世界中で様々なプレビュー企画が展開されている。

 海外メディア『Ole USA』は、各組のベストイレブンを独自に選出。日本、オランダ、チュニジア、スウェーデンがいるグループFでは、4−2−3−1のシステムを採用し、次のようなメンバーとなった(いずれのポジションも右サイドから順に表記)。

●GK
鈴木彩艶(日本/パルマ)

●DF
ジェレミー・フリンポン(オランダ/リバプール)
イサク・ヒエン(スウェーデン/アタランタ)
フィルジル・ファン・ダイク(オランダ/リバプール)
アリ・アブディ(チュニジア/ニース)

●ボランチ
ライアン・フラーフェンベルフ(オランダ/リバプール)
フレンキー・デ・ヨング(オランダ/バルセロナ)

●攻撃的MF
久保建英(日本/レアル・ソシエダ)
メンフィス・デパイ(オランダ/コリンチャンス)
三笘薫(日本/ブライトン)

●FW
ヴィクトル・ヨケレス(スウェーデン/アーセナル)
 
 オランダから5人、日本から3人、スウェーデンから2人、チュニジアから1人という内訳となった。もっとも、意見は様々だ。コメント欄でちょっとした議論がなされており、「デパイよりミナミノ」「デパイよりカマダ」「アリ・アブディよりトミヤス」など色々な言語でコメントが寄せられている。

 あくまでこれは、ワールドカップ開幕前のベストイレブン。グループステージの3試合が終わった時、どんな顔触れとなっているだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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