KRY山口放送

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●朝は強い底冷え。冬物のコートなどを着て寒さ対策を
●最高気温は各地18度前後で朝との寒暖差大
●青空とサクラのセットはきょう8日(水)が見納めとなりそう

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まずはきょう8日(水)午前6時30分現在の気温です。
昨夜もよく晴れたことで、夜間の放射冷却が強く働きました。
この時間は県内各地5度を下回っているところが多く、特に徳佐では-0.7度と、この時期にしては底冷えの強い朝を迎えています。
これから出かける方は、冬物のコートなど厚めの服を着て寒さ対策をしっかり行いましょう。

空模様に関しては、きょう8日(水)も県内は高気圧にしっかりと覆われて安定した晴天が続く予想です。
日ざし十分で、この先気温がグッと上がります。

きょう8日(水)の山口市内の最高気温は19度。これから15度以上気温が上がり、寒暖差が非常に大きくなる見込みです。
朝のコートなど脱ぎ着しながら、風邪を引かないように体温調節をしっかり行いましょう。

県内のサクラシーズンも終盤に向かう中、きょう8日(水)もまだ咲き始めの遅かった沿岸部のエリアほど、見ごたえのあるサクラが楽しめそうです。
あす9日(木)から再び天気は下り坂となります。青空の下、サクラが楽しめるのはきょう8日(水)がラストチャンスとなりそうです。
今シーズンの最後のサクラをしっかりと目に焼き付けておきましょう。

きょう8日(水)は高気圧に覆われて朝から安定した空模様。日中もサクラがよく映えるような快晴が続く予想です。
ただしきょう8日(水)は空気が乾燥します。火の取り扱いなど十分ご注意ください。

最高気温は各地18度前後。概ねこの時期らしい暖かさですが、朝との寒暖差が大きくなります。
調節のしやすい服装選びを心掛けましょう。

あす9日(木)は低気圧や前線の通過により、午後から天気が崩れる見込み。あさって10日(金)にかけて風も強まり本降りとなる予想です。
週末は天気が持ち直すものの気温が高く、特に11日(土)は夏日一歩手前。日ざしの下だと少々汗ばむ暑さとなりそうです。
来週からは再び厚い雲が広がりやすく、雨が降ったり日ざし控えめの空模様が続く見通しです。

花粉情報です。
まだヒノキ花粉の大量飛散が続いています。入念な対策を行いましょう。

(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)