KRY山口放送

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山口市の道の駅「仁保の郷」が2024年から行ってきたリニューアル工事が全て終わりグランドオープンの記念式典が行われました。

記念式典には山口市の伊藤和貴市長など関係者が出席し、テープカットでグランドオープンを祝いました。

リニューアル工事では、駐車できる台数がおよそ150台増加。農産物などを販売するコーナー(去年4月オープン)が 増床され加工場が作られたほか、レストラン(去年8月オープン)も増築され、座席数が増加しました。

また、物産館とレストランをつなぐ広場が室内化され、利便性が向上しました。

( 買い物客は)
「なんかいろんなものがちょっと前よりも充実してきているんだなということを実感しました」

4日は仁保小学校の児童らも駆け付け、歌で、グランドオープンを祝いました。