大竹しのぶ 出産直後は育児専念も…1年半で復帰したワケ「細胞がふさがれている感じがして」
女優で歌手の大竹しのぶ(68)が、2日放送のNHK「SONGS」(木曜後10・00)にゲスト出演し、子育てと仕事について語った。
75年に女優デビュー。88年に明石家さんまと結婚し、長女のタレントIMALUが誕生したが、92年に離婚した。
大竹は出産後わずか1年半で、女優としての活動を再開した。「さんまさんと結婚している時に、基本的に仕事を休んだ方がいいみたいな感じだった」。ところが、本能的に芝居をしたい欲が勝ったという。
「ある時、細胞がふさがれている感じがして、芸能界に戻りたいとかじゃなくて、お芝居をやっぱりしたいなと思って。1年半くらいで彼(元夫・明石家さんま)と話をして、“もう1回お芝居をしたいから”って復帰しました」と振り返った。
