「1文字目から読めない」読むのが難しいと思う“山口県の駅”10選! 2位「特牛」を抑えて1位になった駅は?【2026年調査】
今回は、「山口県の駅」にスポットを当てたランキングを紹介。それでは、「読むのが難しいと思う山口県の駅」ランキングの結果を見ていきましょう。
【10位までの全ランキング結果を見る】
2位:特牛/74票
2位は「特牛」でした。下関市にあるJR西日本・山陰本線の駅で、「こっとい」と読みます。全国的にも有名な難読駅名で、特牛駅は映画『四日間の奇蹟』の1シーンを飾ったこともあります。回答者からは、「どう読んでも『とくぎゅう』や『とくうし』と読んでしまい、こっといと読むとは全く思いませんでした」(40代男性/北海道)、「漢字が簡単なのにわからない」(40代男性/愛知県)、「音を聞いても、漢字と一致しないため」(30代女性/東京都)などの意見が寄せられました。
1位:於福/84票
1位は「於福」でした。美祢市にあるJR西日本・美祢線の駅で、「おふく」と読みます。1920年に開業し、於福〜長門市が開通するまで同線の終着駅でした。駅の近くには弘法大師が開湯したと伝わる「於福温泉」があります。「於福」という地名は、東八幡宮によるとかつて村を切り開いた際に、念願成就の喜びを表すため福神を祭り、これが「於福」という地名の起源になったという説があります。
回答者からは、「特殊な読み方がありそう」(40代女性/神奈川県)、「1文字目から読めないから」(30代女性/静岡県)、「普段の生活ではなかなか使われない漢字だから」(30代女性/栃木県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです
(文:ゆるま 小林)
