力投する先発のデュプランティエ(撮影・西田忠信)

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 「阪神−DeNA」(31日、京セラドーム大阪)

 DeNAの先発デュプランティエが5回を投げ2安打2失点で降板した。昨季まで在籍した古巣・阪神打線を相手に84球を投げ、4三振を奪ったが4四球を与えた。

 デュプランティエは初回、先頭の近本に中前打を許し、2死二塁から4番の佐藤輝に左中間へ適時二塁打を打たれ1点を先制された。

 二、三、四回は無失点だったが、五回は投手の才木に四球を与えるなど3四球で1死満塁のピンチを招くと、中野の二ゴロの間に2点目を奪われた。

 デュプランティエは球団を通じて「今日はランナーを多く背負い過ぎてしまい、自分の思ったように投球できませんでした。次回の登板までに原因を改善してチームの勝利に貢献したいです」とコメントした。