スコットランド戦で”主力4人”が同時投入【写真:徳原隆元】

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後半17分に堂安律、中村敬斗、伊東純也、上田綺世が一挙に投入された

 日本代表は現地時間3月28日に国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。

 前半をスコアレスで折り返したが、後半から投入された交代出場選手が試合の流れを変えた。

 立ち上がりの8分にMFのスコット・マクトミネイの決定機を許した日本だが、GK鈴木彩艶のファインセーブもあり無失点で前半を終えた。一方で得点も奪えない展開となったが、森保一監督は後半に積極的に仕掛けた。

 後半頭からMF三笘薫、DF鈴木淳之介、DF谷口彰悟と3枚替えを行うと、さらに同17分には4選手を一挙に交代。今シリーズのキャプテンに任命されたMF堂安律、FW中村敬斗、FW伊東純也、FW上田綺世とワールドカップ予選から主力として活躍してきた選手を投入した。

 いずれもスタメンでもおかしくないこの4人がタッチライン際で並ぶ様子はまさに壮観。SNSでも「豪華すぎる交代メンバー」「この4人の安心感は半端なかった」「強者感ハンパない」「試合で1番ワクワクした」「相手からしたら恐怖」「頼もしすぎる」といったコメントが上がっていた。

 日本は同39分、三笘、鈴木淳之介、塩貝健人といずれも交代選手が絡む連係から最後は伊東が決めて先制。これが決勝点となり、1-0でスコットランドを撃破した。(FOOTBALL ZONE編集部)