アメリカ以外での試合開催望むイラン、W杯初戦相手ニュージーランドの選手は応じる姿勢「大したことではない」
イランサッカー連盟(FFIRI)が北中米ワールドカップのイラン代表戦をアメリカ以外で開催するように求めているなか、初戦で戦うニュージーランド代表の選手は開催地変更の場合でも応じる姿勢を示した。『ロイター通信』の報道をもとに『ザ・スタンダード』などが伝えている。
4大会連続のW杯出場が決まっているイランだが、情勢面ではアメリカとの関係が極めて深刻な状況だ。グループリーグはロサンゼルスで2試合、シアトルで1試合を行うスケジュールが組まれているものの、アメリカで試合を行うことに否定的な考え。メフディ・タージFFIRI会長は国際サッカー連盟(FIFA)に対し、イラン戦の開催地の変更を求めていることを明かしている。もっとも『スカイ・スポーツ』などによれば、FIFAは現在のところ当初の発表通りのスケジュールで大会を行うことを考えているようだ。
ただ、初戦でイランと対戦するニュージーランドのMFライアン・トーマスは、イランについて「予選を突破しているから出場する資格がある」とコメント。続けて「もし彼らとメキシコかカナダで対戦することになったらそこで戦うよ。大したことではない」と開催地の変更に応じる考えを語った。
また、FWコスタ・バルバロウセスも会場が変わることについて「準備が狂わされることは全くないと思う」と語った。ニュージーランドはメキシコとの国境に隣接するサンディエゴはベースキャンプ地としており、「(アメリカ以外の開催でも)いいんじゃないかな」と見解を述べている。
4大会連続のW杯出場が決まっているイランだが、情勢面ではアメリカとの関係が極めて深刻な状況だ。グループリーグはロサンゼルスで2試合、シアトルで1試合を行うスケジュールが組まれているものの、アメリカで試合を行うことに否定的な考え。メフディ・タージFFIRI会長は国際サッカー連盟(FIFA)に対し、イラン戦の開催地の変更を求めていることを明かしている。もっとも『スカイ・スポーツ』などによれば、FIFAは現在のところ当初の発表通りのスケジュールで大会を行うことを考えているようだ。
また、FWコスタ・バルバロウセスも会場が変わることについて「準備が狂わされることは全くないと思う」と語った。ニュージーランドはメキシコとの国境に隣接するサンディエゴはベースキャンプ地としており、「(アメリカ以外の開催でも)いいんじゃないかな」と見解を述べている。
