(『ばけばけ』/(c)NHK)

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高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」の第125回が3月27日に放送予定です。

【写真】トキの視線の先にいるのは…

朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。

*以下3月27日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

トキは、司之介(岡部たかしさん)、フミ(池脇千鶴さん)に見守られながら丈(杉田雷麟さん)にヘブン(トミー・バストウさん)との思い出を語っていく--。

激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。

世界をさまよい日本に辿り着いた外国人の夫・ヘブン。

怪談を愛し、国境を越えて結ばれた2人の物語。この世はうらめしい。

けど、すばらしい。