KRY山口放送

写真拡大

余剰在庫となった商品をメーカーから仕入れて低価格で販売する店が18日、山陽小野田市のショッピングセンター内にオープンします。

「おのだサンパーク」の1階にオープンするのは、オフプライスストア「アエナ」です。

東京に本社を置く「アエナ」が全国におよそ230店舗をチェーン展開していて、県内では初出店となります。

店内に並ぶ食品や化粧品、日用品、雑貨などはパッケージが変更されたり消費期限が迫ったりして余剰在庫となっていたものです。

価格は、メーカー希望小売価格の30%から90%オフとなっています。

消費者にとっておなじみのお菓子の中にも通常の半値程度のものも。

このほかにも通常の10分の1という価格で購入できる商品も少なくありません。

(アエナ広報室 岡崎彩音さん)
「まだまだ楽しめるし、おいしくいただけるし、なのに廃棄(という方法)を取らざるを得ない商品というものが、 世の中(には)多くございます。 このお店で楽しくお買い物をするだけで、 実は廃棄ロスのための1つの行動となっているという点が、特徴的なのかなと思っています」

「アエナおのだサンパーク店」は、18日から営業を始めます

営業時間は午前10時から午後8時までとなっています。