超特急 小笠原海、『東京P.D.』season2に犯人役で出演 「楽しみにしていただけたら幸いです」
FODで配信予定の福士蒼汰主演ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』season2に、超特急の小笠原海がゲスト出演することが決定した。
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本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにこだわり、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。2026年1月クールにフジテレビ系で地上波ドラマとしてseason1を放送後、FODでseason2が独占配信される。
小笠原が演じるのは、自己啓発セミナー団体である“新生自尊の会”の会員・丸井秀夫。都議会選挙の候補者が立会演説会を行っているところに、国家公安委員長の葛城誠二が応援に駆けつける。そんな葛城が車に乗り込もうとすると、ある思いを胸に秘めた丸井が、演説を聞いているやじ馬の中から飛び出し、葛城を襲撃し……。
また、同じく超特急に所属する草川拓弥も『東京P.D. 警視庁広報2係』season1で物語を大きく動かすきっかけとなる伊澤嘉人役で出演中。season2での重要人物を小笠原が担うことになり、同じ作品の物語を超特急のメンバーがつないでいくことに。小笠原は本作で、物語の核心を担う犯人役に挑戦する。小笠原は「物語を彩ることのできるよう全力で役と向き合いましたので、楽しみにしていただけたら幸いです」とコメントを寄せている。
■小笠原海(超特急)コメントこの度、丸井秀夫を演じさせていただきます小笠原海です。『東京P.D. 警視庁広報2係』に出演させていただけること、心からうれしいです。season2のキーとなる人物かと思います。物語を彩ることのできるよう全力で役と向き合いましたので、楽しみにしていただけたら幸いです。(文=リアルサウンド編集部)
