「行司が一番強そう」力士に“負けず劣らず”…前相撲で捉えた22歳行司のただならぬ体格に熱視線

<大相撲三月場所>◇四日目◇11日◇大阪・エディオンアリーナ
将来の関取を目指す新弟子たちが激突する「前相撲」で、主役の力士たちに負けず劣らずの強烈な存在感を放つ人物に注目が集まった。
まだあどけなさの残る若手力士たちの間で見事な体格を印象づけたのは、弱冠22歳の行司。画面越しに伝わるその存在感に、視聴者から「行司が一番強そう」といった驚きの声が寄せられた。
朝9時過ぎ、静まり返った館内で始まった前相撲。その冒頭、跳乃山(放駒)と島野(荒汐)の一番で土俵に上がったのが、伊勢ノ海部屋所属の行司・式守昂明(しきもり・こうめい)だ。昂明は初場所でもその恵まれたフレームと胸板の厚さが話題を呼んでいたが、この日も朝一番からファンの視線を釘付けにした。
取組は立ち合い、島野が鋭く当たると、一気に跳乃山を土俵外へと押し出した。わずか数秒の電光石火の決着となったが、土俵上で軍配を構える昂明のサイズ感は、並び立つ力士たちと比較しても遜色ないもの。若手力士に劣らないその風格は、“ただならぬ”ものだった。
この光景に、視聴者からは「行司が一番強そう」「昂明!」「こうめいさんが裁くのか」「昂明のがつよそう」といった反響が続々。未来のスター候補たちが鎬を削る前相撲において、土俵を司る若き行司の意外なポテンシャルが、朝のファンを大いに沸かせていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
