「スト6」プロのメナ選手の出身地・ドミニカ共和国とカプコンが会合を実施
3月10日 公開
画像は「EVO Japan 2025」のMenaRD選手
ドミニカ共和国大使館の公式Xは3月10日、カプコンとの会合を実施したことを明らかにした。
この会合はゲームおよびeスポーツ分野の成長に関する意見交換や、教育やクリエイティブ産業といった分野における協力の可能性を探るものとなっていた。カプコンの対戦格闘「ストリートファイター6(スト6)」においては、プロゲーマーのMenaRD選手(サウル・レオナルド・メナ氏)がドミニカ共和国の出身であり、同氏を交えての会合になったようだ。Xにて公開されたポストにはスーツ姿のメナ選手の姿も確認できる。
なお、MenaRD選手は本日3月11日より東京都の両国国技館にて開催されるCAPCOM CUP 12 ワールドファイナルへの出場を予定している。
駐日ドミニカ共和国大使館は、ゲーム業界における世界的リーディングカンパニーの一つである株式会社カプコンと会合の場を持ちました。 pic.twitter.com/fg4si6JxLb
- Embassy of the Dominican Republic in Japan (@RDenJapon) March 10, 2026
