KRY山口放送

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ゲストランナーに日本最速のあの選手が登場しました。

きのう、錦帯橋を眺めながら岩国を駆け抜けるマラソン大会が行われました。

(山田アナ)
「雲一つない青空、絶好のマラソン日和となったことしで20回目をむかえる錦帯橋ロードレース大会まもなくハーフの部がスタートです」

大会には全国各地からおよそ2600人が参加。岩国市合併20周年記念した今大会のゲストランナーとして登場したのは大迫傑選手です。

マラソン日本記録保持者で、今月1日に行われた東京マラソンでも日本人トップでゴールしました。大迫選手はハーフマラソンの部を走り、大会を盛り上げました。

大会は、ハーフの他にも5km、2km、そして親子で走る1.3kmの4つの部門が行われ、ランナーたちはレースを楽しんでいました。

(参加した親子)
「どうですか走って?久しぶりに走るからきついですきつくないよ走っているから違うね辛くないよ」

錦帯橋付近 男性「最高ですね お日柄も良いしあつくて良いレースになりそうです大阪から来た 女性「大迫選手が見たくて大阪から来ました生で観られて嬉しいですかっこよかったですめっちゃ速かった」

コースはアップダウンが少なく初心者にも走りやすい大会となっています。

さらに、今年は大迫選手が参加するとあって沿道も多くの人で賑わっていました。

ハーフマラソンの部、男子は山陽小野田市の横山裕介さん女子は宇部市の横田知佳さんがそれぞれ優勝しました。

(下松から参加)
「人がたくさんで楽しくてまた出たいと思いました。やっぱり山口県の素晴らしい景色なので誇らしい気分になりました」
(参加選手と子ども)
「走りやすいので自己ベスト2分 更新で楽しくて」
「応援楽しかった速かったいつもより(父が)かっこよかった」

(大迫選手)
「橋の所も改めてみるとすごくインパクトというか雰囲気あるなと思いますし皆様との距離が非常に近い大会 で楽しめたかなと思います」
「それぞれの方が自分に集中されて走っているところを見ると目標に向かって頑張っているなと思いますしその結果それぞれのゴールだったり価値観、達成感 というものを皆さん感じているところが良いところなんじゃないかなと 思います」

ランナーたちは春の訪れを感じながらコースを駆け抜けていました。